えんむすび・子授け・安産

 

御神木夫婦銀杏銀杏の実複数夫婦円満

子授け夫婦銀杏の言いつたえ

昔々仲のいい百姓夫婦がいました。
なんとか子供を授かりたい夫婦は、村の古老に相談すると
銀杏の木にお参りしなさいと言われました。
夫婦は言いつけどおりに銀杏の木に手を合わせていました。
すると銀杏の後ろから精霊が現れ
「銀杏の実を毎日三つ食べなさい」と教えられたそうです。
それから毎日三粒づつ銀杏の実をいただいていました。
次の年には大願成就、玉のような元気な男の子を授かったそうです。
仲良く四百年以上も雌雄並び毎年多くの実を産み結ぶことから、
『結びの木』として縁むすび・子授け・安産の御神木と仰がれています。
左が雄銀杏で凛々しく、右が雌銀杏でたおやかに枝を伸ばしています。
久留米銀杏の親木とも称えられており、神社に参詣の時は夫婦銀杏にもお参りください。

 

産霊宮の御神紋

夫婦銀杏の雌雄葉が用いられています。
婦女子守護の神さま産霊宮は、こちら

 

夫婦銀杏の実

産霊宮(うみのみや)の神さまにお供えされた後に、
お守りや子安飴に奉製されています。

夫婦銀杏の実

とても縁起の良い猪目型も。

二つの花が結びつき

一つの実となりました。

猪目型

 

銀杏の実複数

 ホーム