先祖祭り
神道のお葬式を神葬祭といいます。天照大御神の御杖代をされた倭姫は次のように宣られました。
『人は生まれながら神なり』
また、伊勢豊受大神宮の神職であった中西直方は、次のように詠じています。『日の本に生れ出にし益人は神より出て神に入るなり』私たちの魂は神さまの元から授かり、亡くなれば神さまの元へお帰りになられます。そして、魂は神さまの元とご家族の元を行き来されるとされています。

久留米宗社 日吉神社 参集殿
◇通夜祭ならびに葬場祭は葬儀場にておこなわれてください。◇
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❝ご家族がお揃いになられ故人の御魂を偲ぶことは大切なことです。ご家族がお揃いになられる日を優先されてください。❞
十日祭 ※葬儀場または、ご自宅にて行います
説 明 近年は、ご葬儀の日にあわせておこなうことが多いです。
納骨祭 ※墓所にて行います
説 明 墓所を守られる土地神様・既にお鎮まりになられているご先祖様、納骨される故人に対しての神事です。
五十日祭 ※ご自宅にておこないます
説明 一般的にはこの日までが忌期間とされます。
◇年 祭◇
1年祭 帰幽された翌年 ※ご自宅にておこないます。
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~3年祭より当社参集殿にて神事を行うことが出来ます。~
3年祭 帰幽されてから3年目 「御霊代(みたましろ)を御持参ください」
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神職1人奉仕 斎主(浄衣)
お供えもの
「御米・御酒・鯛・昆布・野菜五品・果物三品・塩・水」
玉串15本まで
初穂料 三万五千円
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神職2人奉仕 斎主(斎服)祭員(浄衣)
お供えもの
「御米・御酒・鯛・昆布・野菜五品・果物三品・塩・水」
玉串15本まで
初穂料 五万円
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5年祭・10年祭・20年祭・30年祭など
~日時は御来社またはお電話にてお問合せください。~
日吉神社社務所 0942-32-3770(午前9時~午後4時半まで)


